2009年5月7日

続・四国の右下の謎!

 私の生活が、木曜日を中心に回りかけています。

 なぜかは言いたくありません。

 さて、4月30日のブログで私、「次回に続く」と書きましたので、個人的な責任感のみで続けます。

 前回、私は勢いに任せて、「四国の右下、右上がりっ!」のウンチクや、右上がり線の謎について、私の内に渦巻くドス黒いものを、キレイさっぱり吐き出して、妙にくつろいでいました。

 しかし、もちろん終わったわけではありませんでした。

 衝撃の事実の、どこがどのようにすごいのかという肝心カナメが、私自身、解決の「か」の字も頭になかったのです。

 かくして私、この1週間、謎解きの答えを探しながら遊びホウケておりました。

 そして、ある時、思いがけずの思いつきで、ふと気がつきました。

 「四国の右下、右上がりっ!」は、「そこに住んでいる人々の思いや叫びではなく、逆に、かの地以外に住んでいる浪速人や都人たちからのメッセージではなかろうか」と。

 そう考えると、大阪や京都に通じる直線の謎や、ピラミッド傾斜角の話も、ドンピシャリと丸く収まるのです。

(四国の右下人が天下取りの野望を胸に秘め、都に攻め入る機会を窺っていたとか、ピラミッドを造った宇宙人が、四国の右下で道草がてら一服していたとの有力説もあるにはあります。)

 古来、浪速や都の人々は、不思議なパワーを求め四国の右下に降りて来て、知らず知らずのうちに魔性の力を得て、再びピラミッドの傾斜角を辿って帰って行った。

 例えば、若き日の弘法大師が、悟りを開いたとされる「西の高野・太龍寺」「室戸・御厨人窟」、厄除けの寺「薬王寺」、産卵のために回帰する「海亀」など、我が説の意を強くする有力な裏付け証拠は少なくありません。

 必然、「四国の右下に来れば、右上がりになれる!」となるわけです。

 さあ、今ここに、歴史の闇に葬りさられそうとした驚愕の真実が、一千年の時を超え、蘇えろうとしています!

 そこで、すみませんが、

 大阪、京都、そして日本中にお住まいのみなさん。

 試しに一回、四国の右下に降りて来てみませんか?

(念のため、私は真理の探究者であり、怪しい旅行会社の人ではありません。)

 この話、次回に続くかどうかは不明。




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2 件のコメント:

1218 さんのコメント...

>右上がり罫線が都をとらえている…

とても面白い着想ですよ!これをロマンというのではないでしょうか!

今の閉塞感の漂う日本に、なくてはならない発想方法だと、ハッとさせられましたよ!

ユーモレスク さんのコメント...

 ご賛同をいただき感謝申し上げます。
 何か背中がカユくなりました。
 「想像は易く、実行は難し」と心得ておりますが、四国の右下のために一歩でも踏み出せたらと思っていますので今後ともご指導お願いします。