2009年9月24日

山の夕暮れの謎


 日ごとに、夕暮れが早くなってまいりました。

 そこで抱いた小さな疑問。

 「四方を山に囲まれた四国の右下の山奥は、平地に比べて、どのくらい日暮れが早いんだろう?」 

で、私の左斜め前方に鎮座まします「丹生谷の秘密兵器・T氏」に聞いてみますと、

「10分くらいは早いんですかねえ。」との生返事。

 「ふ~ん」と言いながら、まったく納得しかねていたところ、

 ある事実に気がつきました。

 つまり。
 那賀町(特に旧木頭あたり)は、阿南市のはるか西方にあり、なおかつ標高が高いということ。
 
 で、私なりに、いくつかの調査を実施したところ、

西に位置することで「約3分」、標高差による影響で「約4分」で、合計「約7分」

阿南市中心地より、那賀町(旧木頭あたり)の日の入りが「遅い」という歴史的大発見に辿りつきました。
  そして、この事実を踏まえた上で、那賀町では四方が高い山に囲まれている状況を勘案すると、 

  「阿南と木頭の日の入り時刻は、結構おんなじくらいとちゃうかなあ。」との結論に至りました。

 なお、まことに中途半端ですが、能力の限界に達しましたので、本調査はここで終了し、あとは、真実を知りたい人の追跡調査に委ねたいと思います。

2 件のコメント:

和三郎 さんのコメント...

>10分くらいは早いんですかねえ

そんなことはありえません!
もっと早くくれてしまうはずです。
真冬だと海部川中流の和三郎でも3時半を回ると日が山に入ってしまいます。だからといって真っ暗ではないのですが。
上流だと山が高いので3時半より前に太陽は見えなくなります。

ユーモレスク さんのコメント...

すみませんでした。
机上の空論でした。