2010年4月1日



 四国の右下にも、桜の花が溢れはじめました。

 あと少しで満開になりそうです。

 凛としたさくら色は、目にも心にも浸み入ります。

 ところで、

 桜の季節に必ず思い出す歌があります。


 ~ 願わくば 花のしたにて春死なむ そのきさらぎの望月のころ ~


 西行法師の歌ですが、つらく切ない思いが胸を突きます。

 そして、

 私も、

 しばし、さらば。

          3月30日、四国の右下のブルームーン
( 1月に2度満月がある時、2度目の満月のことをブルームーンと言うそうで、
 この月を見ると幸福になれるそうな。)


2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ブルームーン
水蒸気によって月が青く見えるときがあります。ブルーもレッドもめったにみれないのでまれに見る月のことをブルームーンというそうですが、素敵なネーミングですよね☆

ロマンチストなユーモレスクさん!
またブルームーンのときに四国の右下に!
まってます☆

ユーモレスク さんのコメント...

心をこめて、
四国の右下☆右上がりっ!!!