2009年8月20日

天の川

 四国の右下ではありませんが、県外のとある所で、大変有名な川を見つけましたので報告します。

 「天の川」(あまのがわ)です。

 しかして、その実態は、どこにでもある普通の川でした。



 ところで、四国の右下にも素敵な地名がありますね。

 特に峠に。

   霧越峠(きりごえとうげ)。

   星越峠(ほしごえとうげ)。

   ヤレヤレ峠。

 たった何文字かの単語でしかないのに、それぞれ峠を越える人たちの姿が、鮮やかによみがえってきます。

 日本語ってスゴイですね。



3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ほんとに日本語はすばらしいですよね

漢字ですと、意味がある程度限定されますが、ひらがなは8通りの意味をもたせて言葉を造ったと神道の教えには書いてあります

だからわたしは素敵な名前に出会うと必ずひらがなにもどして、その音をたのしみます

あまのがわ

とってもすてきなひびきですね!

ユーモレスク さんのコメント...

素敵なコメントありがとうございました。

で、そうすると、

「あまのがわ」は、

8×8×8×8×8=32,768通りの意味があるということですか?!

匿名 さんのコメント...

なるほど!

にほんには八百万の神がいるといいますが、

たくさんのかみと言霊にあふれているんですね~

ぜんぶいみがわかったら、かみにちかずくのでしょうか?!.....