2週続けて日曜日、徳島県釣連盟のグレ釣り大会で牟岐に行っとった。
選手ではなしに運営スタッフとしての参加。
選手が技を競い合っている間、時間が空くことになります。
先週の日曜日は、することもなく、港をプラプラしていると、子供がウキ釣りで
次々とキスゴを釣り上げてます。
連盟役員7、8人、で子供を取り囲んで、あーだ、こーだ。
「へえーこんな時期に釣れるんじゃ。」
「しかも刺しエサはオキアミでーか。」
突然オッサンに取り囲まれ、少年の顔がこわばるが、なかなかの腕前です。
でも、専門に狙うたら、もっと釣れるんちゃうか。
ほんで、今週の日曜日はキスゴ用の仕掛けとゴカイを忍ばせていった。
ツレが、「キスゴ釣ったらくれ。」と言う。
「あっかだ。イサギ釣ったらほれと交換したるわ。」
としぶしぶ約束した。
選手を送り出した後、釣り始め30匹弱ほど釣った。
磯から帰ってきたツレが「イサギと交換じゃ」といって、30センチほどの
イサギをShiのクーラーに放り込むと、キスゴを2/3ほど自分のクーラ
ーにぶんどっていった。
「おいおい、とりすぎじゃー」と思うたけんど、まあよしとした。
あてが一品増えるけんね。
もってかえって、イサギは塩焼き、キスゴは天ぷらにした。
イサギもキスゴの夏の魚。旬を外しとうけんど両方ともまあまあいけました。
ただ、夏の魚が冬になってまで釣れるんは少々不安ではあります。
人気ブログランキング(四国の右下)に参加中!、ポチっとお願いします♪