2012年5月21日

拝宮農村舞台

新緑の拝宮に行ってきた。
スタッフの案内で小学校跡地に駐車。
滝の音を聞き、ひんやりした道を聞きながら歩いていくうちに、五感が研ぎ澄まされていく。
白人神社の鳥居をくぐると、境内にはすでにたくさんの見物客が。
襖からくりの上演は、拝宮では50年ぶりだとか。 

襖や人形に合わせて、見物客の視線も動く。
お弁当を食べながら見ていても、辺りの木々や空気との一体感を感じることができた。

昨日は雨も降ってくる中、上演はもちろん、道案内や送迎してくれたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
そういえば、拝宮に行く途中では、チャリンコに乗った人たちを大勢見かけました。「那賀川センチュリーラン」ですね。楽しそうでした。

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