2010年3月16日

ランドマーク定食

日和佐道路を下りたところにこんな看板を発見。
国道沿いにありますのですぐにわかりますよ。

あたかも日和佐の観光名所のように書かれた定食。
値段ではなく距離で表わされる定食。
そしてよりによってどうしてむぎめし定食なのか?

私はこれを見て
「ヤッタ!あと1.5kmでむぎめしにありつけるぞ!!」
と胸を膨らます
ごく僅かのお遍路さんや観光客が目に浮かびます。

密かに通行人のツッコミを待っているこの看板。
一度見たらどうしても忘れらません。

広告主の意図にまんまとハマっているeos user なのでした。
















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地下足袋王子の誕生日

3月12日は地下足袋王子の誕生日でした。

ちょうどその日、四季美谷温泉に行く用事があったので、私は「地下足袋王子 62さい」と チョコで描いたバームクーヘンを持って行きました。

こんなもの贈られてもあんまり嬉しくないかも、そんな心配も少しありました。


だけど地下足袋王子は目じりを下げてたいそう喜んでくれました。

私もそれを見てとても嬉しくなりました。

でも年齢を1歳間違えていました。ごめんなさい。


それにしても何だかほっこりした3月12日でした。

2010年3月15日

新名所

那賀町に新名所誕生です。

「拝宮和紙・井本紙漉場」


拝宮谷に古くから伝わる、紙漉体験ができる施設です。

持ち主の井本さんから「阿波農村舞台の会」のみなさんが、

借り受けて、運営することになり、14日の日曜日、

お披露目会が催されました。



建物の中は、紙漉体験ができるだけでなく、

農家民宿として、宿泊もできます。


窓から見える、拝宮谷の棚田や渓流。

時間を忘れさせる風景でした。



今は、ほとんど見られない、杉皮を使った壁。

改修作業も絶妙のセンスで施されています。



この日は、早速、紙漉体験をたくさんの来場者が楽しんでました。


これまで、中村功さんが一人で頑張って伝えてきた拝宮和紙。

この素晴らしい伝統技術が全国に知れ渡り、

多くの人に体験してもらえるようになってほしいものです。

問い合わせは、050-8800-2121 運営スタッフ 内野雅子さんまで。





施設への案内看板ですが、

なにげに看板の右下に・・・・

2010年3月13日

海岸を歩く

先日、甥っ子がやって来て「貝殻拾いに行く」って言うもんで海岸へ連れて

行った。

風が強い日で、色んな海藻が浜へ打ち上がってました。

パッと見ただけでもこんだけの種類

コレはヒジキ


生のヒジキはこんな色をしてます。コレを炊いてから天日で干して店で売って

る乾物のヒジキになります。

コレはテングサ。


寒天の原料です。コレも天日で干して水にさらすを繰り返してからやっと寒天

の原料になります。

コレはワカメ。


お湯にくぐらせると一瞬で緑色に変わります。こいつも天日干しして乾物に

します。Shiがガキの頃はあっちこっちでワカメが干されてて、学校から

の帰り道、勝手に手でちぎって磯の香りを噛みしめながら帰ったものでした。

コレは岩のり。

こいつを掻き取って板海苔にしたり、佃煮にしてました。板海苔の香ばしさは

抜群です。

結構手間がかかるもんが多いので、ワカメ以外は地元でもあまり穫らんように

なりました。

打ち上げられた海藻の多くは、ゴミとなってしまいます。ちょっと寂しいなあ。


さあ貝殻を一緒に探してやろうと足下を見るとこんなのが落ちてました。




ガラスの破片です。波と砂利でもまれて、天然のサンドブラスト。

全体が磨りガラスの様なつや消し感と肌触りです。

結構綺麗なのでガキの頃は拾い集めて遊んだりしました。

懐かしくなって、拾い集めてやろうと思ったら全然無い。昔はかなり目に付

くほどあったのに。

すぐ気がついた。

ガラスの破片の元は海に投棄されたビン。Shiがガキの頃はジュース、酒類、

醤油など液体の商品の流通はガラス瓶が主流だった。今はペットボトル、ア

ルミ缶、紙パックなどが主流。

供給源が無くなったから、減ったということか。

ずうっと身近であるので、気が付かんかったけれど、この浜にも昔と変わら

ん豊かさと、時代とともに移ろいゆくものが混在してるんやなとしみじみ思

いました。

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2010年3月11日

杏(あんず)


 庭に、杏(あんず)の花が咲きました。


 今までで一番たくさん咲きました。


 家を建てた時に、娘のために植えた木です。



 その娘が、この春、県外の大学を卒業し、向こうで就職することになりました。


 結局、親元(四国の右下)には帰って来ません。


 親にとっては、いつまでたっても子供のままで、思い出さない日はありませんが、


娘は、明日のことしか見えなくて、親も後ろも、振り返る余裕さえないようです。



 とんだ親ばかチャンリンで、心配と寂しさで胸がいっぱいですが、


娘を信じて、笑顔で送り出そうと思います。
 



2010年3月8日

四国の右下幕張支店

先週、予告したとおり、

食の祭典、“FOODEX JAPAN 2010”に行ってきました。


もちろん、目的は、

四国の右下で生まれた、新商品の売り込み。



それにしても、

すごい熱気でした。

売るほうも、買うほうも。



そんななか、

四国の右下の新商品たち、

好評でした。


特に、好評だったのが、

寒茶、海部の藻塩、うつぼのタタキ。



今回、大活躍だった、

寒茶生産部会のおばあちゃんたち。


プレスや展示会主催者からは、

「最強のコンパニオン」のお墨付き。


みなさん、お疲れ様でした!


応援に駆けつけてくれた、Nさん、Iさん、Hさん、Mさん、Yさん。

ありがとうございました。


いろんな意味で実り多かった、このイベント。

万感を胸に。

また、四国の右下へ。


2010年3月4日

うるうる

今日ごっつい久しぶりに、外で昼飯を食ったら、こんな唐揚げがが出てきた。



魚っちゅうんはわかるけんど、なんじゃこりゃ。店の人に聞いて見ると

「オキウルメ。けっこういけると思うけん食べてみて」

とのこと。ははーんオキウルメか。

職場の近くのスーパーの鮮魚コーナーによう陳列されとるやつじゃ。

気にはなるけど一回も食うたことのない魚。

初めての魚に神妙な顔でかぶりつく。

はっきり言って美味い。揚げ物にして美味い魚は色々あるが、コレも遜色ない

うまさやと思う。個人的には、キスよりもこっちの方が好み。

あと背骨をとってないのに、食べるときに骨を全く気にせず食べられる。

こんな魚があったんやねーとかなりびっくり。

夕方、スーパーで即購入





shiは海辺で育っとうけん、海のもんはたいがい食うたことがあるんやけど、

コレは初めて。

何で今まで食うたことがなかったんだろうと思いながら、店の人に聞いたり、

調べたりした。

オキウルメは標準和名ニギス。ニギスは形がキスに似とうけんらしい。四国の

右下でオキウルメいうんはウルメイワシみたいに目がおっきいからだろうか。

水深80m~500mの砂泥地に生息する、いわば深海魚。高知県でよう捕りようら

しい。定番の食い方は干物やって。

たぶんshiの家のあたりではあんまり捕れんか、高知県の食文化が伝わっていく

うちに薄まったんかもしれん。同じ四国の右下の中でも食文化は多種多様ってい

うことですね。


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坂の上の雲


「龍馬がゆく」に続いて「坂の上の雲」を読んでみました。


 第1巻、第2巻は、文句なくおもしろかった。司馬遼太郎の真骨頂を見た思い。

 子規、好古、真之の絶妙の松山弁のかけあいは抱腹絶倒!

 しかし、

 第3巻以降、子規が早々に他界すると、次第に重々しい空気が・・・。

 そして最終第8巻まで、延々と「日露戦争物語」

 好古も真之もどこへ行ったのやら。


 「坂の上の雲」というタイトルに「青春ドラマ」をイメージしていた私には、

予期せぬ展開に、話についていくのが精一杯でした。


 ところで、この小説を読んでいて思ったことは、

四国の他県には、大きく胸を張れる「偉人」が存在します。

  愛媛県には「正岡子規」

  高知県には「坂本龍馬」

  香川県には「空海」

 で、

  徳島県は?


 いくら考えても出てきません。

 とても寂しいです。


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2010年3月2日

フキノトウ

約4ヶ月ぶりの登場、こぶた君です。

この間の日曜日、こちらも久しぶり、「碧」さんに収穫体験に行って来ました。

今回のお目当ては、早春の味「フキノトウ」です。





2,3日前から気温が上がり、成長し過ぎているものもありましたが、たくさんの「フキノトウ」を採ることができました。

こぶた君も何個か引きちぎっていました。








自分で採った「フキノトウ」を眺める
こぶた君
どれが自分の採ったものかわかるのでしょうか?






その後、こぶた君の木を少し剪定(?)した後、追加の体験として、柑橘類の収穫をさせてもらいました。




こぶた君の頭ほどあるこの果物は、

「晩白柚(ばんぺいゆ)」です。

ザボンの一種のようですが、とにかく大きいです。





あと、同じくらい大きい「チャンドラ・ポメロ」 、
自家製の「レモン」もいっしょに収穫しました。

あまりに大きいので、こぶた君の帽子をかぶせてみました。









収穫後は、囲炉裏の前で一服。
自家製柚子茶をいただきました。

こぶた君も一気飲みのおいしさです。




当然、夕食は「フキノトウ」づくし。
「フキノトウの天ぷら」に「フキノトウ味噌」、「フキノトウの味噌炒め」と大人の味を堪能。
ビールとあわせて、おいしくいただきました (*^0^) =3




今回もお留守番のたまちゃんこぶた君です。

今度は、一緒に行けるといいね、たまちゃん


今度、「タラの芽」採りに行く時も置いていくんでしょ、あなた達は(●`ε´●)
(byたまちゃん


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2010年3月1日

東京へ

3月2日から、

幕張メッセで、

FOODEX JAPAN 2010 が開催されます。


わが四国の右下からも、

多数出展予定。


寒茶、ういろ、和みつ、切り餅、

うつぼの唐揚げ、イセエビの干物、ナガレコの味噌煮、巴はも、

藻塩、ゆこう・ユズ・スダチのブレンド酢、柚子の皮の加工品、柚子胡椒、

LEDを使った野菜の水耕栽培キット などなど。


どんなヒット商品が生まれるか、

楽しみ。


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