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2012年6月12日

鱧皮ちくわ、参上。

私、以前より皮ちくわに興味がございまして、買おう買おうとは思っていたのですが、これまでどうにも踏ん切りがつきませんでした。
それが先日、ふと道の駅で見つけたときに、これまでとは違って、なにかこう、怖いもの見たさといいますか、勇ましい気持ちがふつふつと湧いてきて、購入することにしたのでございます。
鯛と鱧がありましたけれど、気がついたときには鱧の皮ちくわを手にしておりました。

鱧皮ちくわ
ありがたいことに、調理の仕方が添えられておりまして、それにしたがって、まず刃物で2つに裂きました。さらにこれを薄切りにしてできあがりでございます。


その晩、ビールを片手に皮ちくわをいただきました。
見た目はとっつきにくいですが、いただいてみると炭火であぶった風味がなんとも香ばしく、また軟らかい食感も心地よく、随分食がすすんだものでございます。
阿波橘の潮風にいざなわれ、気持ちよーくなりましたとさ。



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2011年10月21日

よくばり体験

四国の右下・右上がりには牟岐町・海陽町・美波町3町で体験型観光を推進する「南阿波よくばり体験推進協議会」があります。



毎年たくさんの修学旅行、ご家族、グループ、各種団体の受け入れしています。
今日は海陽町の宍喰地区で打ち網漁の体験があるそうで、同行させていただきます。






































皆さんは最初漁師さんから打ち網漁の説明を受けました。



漁業の漁師さんによると打ち網漁は海陽町宍喰地区で昔から行われてきた伝統的な追い込み漁だそうです。魚が海底の地形に沿って、沖に逃げる習性を漁師は熟知していて、この習性を生かせるポイントに網を仕掛けます。その後すぐに、全船が一斉に、ドンツキと呼ばれる漁具を海に投げ込み、海中の魚を網の中へ追い込みます。最後に、二隻の網船で魚を逃がさないように網をあげる漁の方法です。



しかし、残念ながら今日は天候不良のため、打ち網漁は中止となりました。



早朝、漁師さんが海で取った新鮮な魚といかのさばき方の体験をすることとなりました。



魚には太刀魚、鯵、鰹が用意させていました。



いかには今四国右下・右上がり旬のアオリイカが用意させていました。



















太刀魚の刺身は鮮度は大事なので、焼いて食べるのが一般的ですが、今日は刺身にチャレンジです。


まず・・・皮はたわしでコシコシしてとります。


















次に・・・・三枚おろししていきます。



























そして・・・一口サイズに切ります。


お皿にのせたら完成です。





















漁師さんの指導のもとで皆さんとても上手にできました。



食べ方のおすすめは・・・・・・・・・・・・・・・



刺身醤油+少しのわさび+徳島産のすだちを少しつけて食べます。



味というと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さっばりしてて、クリクリしてて、とても美味しいですよ♪
















次々と鯵にも・・・・・・・・
















鰹にも・・・・・・・・・・・


さしみにしていきました。

















そして。



鰹には四国右下・右上がり・・有名な鰹のたたきにチャレンジ。
まず火で軽く焼いて・・・



刺身醤油とわさびで食べる場合は焼きいり呼ばれているそうです。



火で軽く焼いて・・・・・・



塩を上から少量を振ってたたいて



ねぎとミョウガとぽん酢で食べる場合は鰹のたたき呼ばれているそうですよ。



















最後にはアオリイカ・・・・・・・
















とても上手にできました。
美味しいそうですね。


















ほかにもいろいろな体験メニューがありますよ。


くわしくは「南阿波よくばり体験推進協議会」までお問合せください。
HPはこちらへhttp://www.minamiawa.info/top/top.html


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