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2011年5月5日

移植

毎年恒例のどぶさらいの日。

中林漁港の空き地に自生していた、

桃の木を隣組のみんなで、

移植しました。


移植先は、

僕の家の庭先。

なんか役得でスミマセン。


もし、枯らしたら、

僕の責任。

毎日、水をやってます。

まだ、根が張らないのか、

少し葉っぱに元気がない。

頑張れ。



これは、昨年、移植した、

梅の木。

こちらは、元気に育ってます。



で、これは、2年前に移植した、

桜の木。

なんと、3本とも、僕の庭先。

早く大きく育ってほしい。

隣組のみんなで、

花見がしたい。






ずいぶん以前に、植えられた甘夏から、


おすそ分けをいただきました。


少しすっぱくて、少し甘い。


いい感じです。



2010年4月11日

しだれ桜

那賀町の大塚製薬ワジキ工場の方に「しだれ桜」を見に行ってきました。



先週も行ったのですが、まだ蕾のものあったので、何とか残っていないかと期待したのですが、残念。
見頃は終わっていました。



この写真は、先週撮ったものです。
 



20本ほどの「しだれ桜」が、ワジキ工場へ向かう道沿いに植えられており、
kobuta-no-oyajiは、毎年、見に行っています。
 

今年は、こぶた君たまちゃんもそれぞれ花見(?)を楽しみました。



落ちている木を拾って喜んでいるこぶた君。
君、ちゃんと桜見てる?
 
 
ひたすら茶を飲んでいる
たまちゃん。
君もちゃんと見てる?
 

 
新年度になり、今年はもう少し早めにブログが書けるよう頑張ろうと思う、

kobuta-no-oyajiでした。
 

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2010年4月8日

初登場

 皆さん、初投稿です よろしくお願いします。

 季節柄「桜ネタ」が続きますが、先週末おもしろい「看板」・「桜」を見つけたのでご紹介します。

 『ど根性』親子桜



 ボランティアガイドのおじいさんによると、

 「太い桜は樹齢100年(?)で朽ちかけとるけど、

 20年くらい前に真ん中から新しい桜が生えてきて一緒になったは、珍しいだろ。」

 確かに周りの桜に負けず劣らずちゃんと花は咲いていました。   







2010年4月5日

桜が満開でした

先週から今週にかけては四国の右下では桜が見ごろです。

薬王寺でも綺麗な桜にお目にかかれました。


写真はとても仲の良さそうなお遍路さん達。

ちょうど60歳くらいの女性とその母親の親子連れといった感じ。

何度も何度も母親を振り返り、

決して支えることなく見守り、ゆっくり歩いていました。


強く咲き乱れる桜を見に行った折に、

心休まる暖かなものを見ることができました。


























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2009年11月7日

深まりゆく秋

朝、いつもの時間に家を出てく。

海沿いの道から国道に出る途中。

こんな風景の横を通る。

秋ですね。





2009年11月1日

コスモス

久しぶりの登場、こぶたくんたまちゃんです。



先日、天気も良かったので、羽ノ浦町岩脇のコスモス畑を見てきました。



コスモス畑には、徳島新聞にも載ったからなのか、多くの人が来ていました。
(kobuta-no-oyajiもその一人ですが)








一面のコスモス。なかなか感動ものです。

これだけ咲かせようと思えば、育てた人はたいへんだったと、感心してしまいます。








きれいなコスモスに、こぶたくんも大喜び。
コスモスとたわむれていました。



このコスモスは「羽ノ浦コスモスまつり」実行委が育てたもので、今日がそのイベントだそうですが、天気は雨模様。
無事開催出来たのでしょうか?



コスモスは、まだ蕾のものもあったので、しばらく楽しめそうです。
機会があれば、一度、訪れてみてはどうでしょうか。



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2009年6月10日

~今週が見ごろ♪~

海陽町のピクニック公園菖蒲がきれいに咲いてきました♪




             



写真は、6/8に撮ってきましたヾ(´c_,`*)

お時間のあるとき、海陽町まで足をのばしてみてください♪




2009年4月8日

桜のトンネル

先週末、四国の右下ではお花見日和。





阿南市羽ノ浦町岩脇にある岩脇公園の桜は満開でした。





1枚目の写真は「桜の馬場」と呼ばれ、


400mにわたり桜のトンネルが続いています。






























この桜のトンネルの近く(徒歩5分)には桜堤公園があり、

夜はライトアップされてます。

夜桜はやっぱりいいものですね。





































こうして満開の桜を撮っていたらある人に言われました。



「満開の桜ばっかり撮ってるけど、

 桜は今だけが桜じゃない。

 桜は一年中桜なんだよ。」




一見当たり前のことのようですが、

自分の写真の在り方について強く教えられました。





桜にもその桜の一生があって、

どんな環境でどんなふうに育ち、

どんな人に愛されてきたのか。

寒い冬はどのように過ごしたのか。

そんなことを知らずに綺麗な姿だけを写そうとしていました。





なぜこの桜並木はこのように綺麗でいてくれるのか。

まったく考えてなかったです。





思えば、

どこか私の写真は記念写真的であり、

迫力がないというか、

訴えかけるものや伝えうるものがなかったことに気付きました。





言われてみれば、

写真家の宮嶋康彦氏が伝えたかったことはこういうことだったのかもしれません。

「その土地の歴史を知る」

改めてその大切さに気がついた日なのでした。


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