昔から慣れ親しんでいる風景。
見方を変えてみると、いろんな表情を見せてくれます。
例えば、地元の歴史に詳しい人と一緒に歩きながら、
いろんな「ものがたり」を聴く。
例えば、なにか懐かしいものを探しながら、歩く。
見つけた、
ばら売り用の
お菓子のケース。
残ってるんですよね。
しかも現役。
例えば、何かおしゃれなものを探して、歩く。
なんの変哲もない、
古い家が、
まるで、ヨーロッパの街角に
見えてくる。
ヨーロッパ行ったことないけど。
子供のころ、
遊び場だった、
狭い路地。
夕暮れ、
わけもなく、怖くなって、
走って帰った路地。
日和佐では「あわい」って
言うんだそうです。
そうやって、いろんなものに想いをはせて、
歩く街並み。
ハウステンボスみたいなテーマパークじゃない、
本物の生活が息づく街並み。
すごく懐かしくて、すばらしいものを見つけた気がして、
誰にも知られず、そっとしておきたい気持ちと、
この気持ちに共感してくれる、あの人にだけは、
知らせたい気持ち。
日和佐の街では、いよいよ「ウェルかめ」の
ロケハンがはじまりました。
どんな、「ものがたり」が生まれるのか?
どんな「街」に描かれるのか?
3 件のコメント:
味のある素敵な写真と文章に癒されますね。時々お邪魔します。
味があって懐かしさを覚える写真ですね。
見過ごしている風景の中にも素敵なところはいっぱいありますね。
県南部の魅力を少しでも多くの方々に伝えたいとメンバー一同楽しみながら頑張っています。ごひいきに!
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