2009年6月10日

~今週が見ごろ♪~

海陽町のピクニック公園の菖蒲がきれいに咲いてきました♪




             



写真は、6/8に撮ってきましたヾ(´c_,`*)

お時間のあるとき、海陽町まで足をのばしてみてください♪




2009年6月9日

ブームの兆し

こんばんは。

久しぶりに投稿します。

今、私の回りでちょっとしたブームになりつつある言葉があります。

仕事終わりとかに使うと効果的です。

「おつカメさまでした。」

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2009年6月8日

海の色、月の光

「ウェルかめ」の1次ロケもほぼ終了。


イチバン、驚き、感動したのは、

超過密ハードスケジュールのなか、

スタッフの誰からも、

「疲れた・・・」

というセリフがでてこなかった。


ドラマにかける想いが99%、

あとの1%は、

日和佐の美しさと、

地元の応援だったと思いたい。




疲れをもみほぐしてくれた、

すがすがしい大浜の海の色。




その日の仕事を終えて、

歩く海沿いの路。


月の光が、

ケバだった心を、

優しく撫でてくれました。

2009年6月7日

たまちゃん、誕生!

今週、「四国の右下、右下がり!」に新しいアイドル(?)が誕生しました。
 


こぶた君の妹(当然、kobuta-no-oyajiの娘です)、
「たまちゃん」です \(○^ω^○)/








生まれた当日のたまちゃんです。


かわいいでしょ?




「はじめまして、たまちゃんです。
お兄ちゃん同様、かわいがってね!」








  
こぶた君が生まれた時と似てるような気がします。やはり兄妹。
(髪の毛は、たまちゃんの方がフサフサですが・・・・・)









こぶた君も、妹の誕生を喜んでいるようです。

けど君、どこに座っているの?




こぶたのママは、2ヶ月以上も、一日中の点滴&毎日の注射に耐え、無事出産です。
こぶたのママ、ご苦労さんでした。
 

こぶた君も、こぶたのママのいない間、寂しかったと思うけど、よく我慢したね。

 
それと、こぶた君が寝てからでないと帰らなかったkobuta-no-oyajiに代わり、
ずっと面倒みてくれた、両方のこぶたのババ&ジジに感謝。

 
みんなの協力で、元気に生まれたたまちゃん、これからよろしく!

 
とりとめもなく、あまり「四国の右下」に関係のないことを書いてしまいましたが、
お許しください。

 
では皆さん、これからも、新たな家族が加わったこぶたの一家を、
よろしくお願いしますm(_ _)m



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山奥にひっそり、衝撃の建物

海部のフィールドで、ワタシの好きなところと言えば、
樫木屋、笹無谷、そして久尾

久尾で衝撃的な建物を見て、ショックを受けた。
もう、10年以上も前のことになる。


     ▲変人道場

だいたい、建物の外壁に文字が書かれているのなんて見たことない。
どうやら歌のようだが、「なんなんだ、これわぁ~」と思った。

「変人道場」という名前を知ったのはだいぶ後ですが、
「やっぱりっ!」と思った。
と同時に、この人のセンスもいいかな、なんて思ったりした。

久尾出身の方で、小説家というべきか、迷うのですが
上野宗男(個人)さんという方の建物がコレ。

この方は確か大阪教育大学の教授じゃなかったかな?
上野さんは、久尾や笹無谷あたりまでを舞台にした小説をいくつか書いている。
久尾のフィールドが好きなワタシにとって、これは格好のガイドブックですねぇ~


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2009年6月6日

逃げろっ!

だ~れも、来ないと思ってたんだけどなぁ~


      ▲海部川の鉄線橋にて


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2009年6月5日

ウキ釣りバンザイ

少々マニアックな話をひとつ。

徳島県は釣り好きの人が多い土地柄で、全国に名だたる名人をたくさん輩出しています。
その名人達が技を切磋琢磨したのが、四国の右下です。

現在、磯でチヌ(標準和名:クロダイ)やグレ(標準和名:メジナ)といった上物は「ウキフカセ釣り」という方法で狙うのが全国的に主流です。細かいことを言えば地域や釣り人の好みなどによって「ウキフカセ釣り」も多様に発展し細分化していますが、その原型は徳島県にあります。その神髄は「阿波釣法」とも呼ばれ、タックルや技術の進化に徳島県の釣り人が深く関与してきた歴史があります。





 タックルは様々ありますが、Shiは子供の頃から工芸品的な美しさもある「ウキ」が好きでした。半ばコレクターみたいになっています。様々な新素材がある現代でも、主流の素材は桐で、伝統的な趣もあります。
 意外と高くて、高価な物は1ヶ2000円を超えていきます。ですからお気に入りのものを落として無くしたりすると結構ショックです。

条件や釣り方に併せて使い分けるため、形状や色もたくさんあるんですよー。こだわりをもって自作する人も結構います。Shiは形がユニークで塗装が強いG社のものがお気に入りです。



タックルの中でも重要な役割を担う「ウキ」ですが、さてここで質問です。その「重要な役割」とは何でしょうーか?




「アタリがあったのを(魚がかかったのを)視覚的に釣り人に伝える」










 惜しい。それも大事な役割ですが、他に最も大事な役割があります。半分正解です。

 状況によってはウキを水中に沈めてしまう釣り方をすることもありますし、はるか沖を釣る場合はなかなか、視覚でとらえることは出来ません。このような場合は糸の動きや、竿の穂先でアタリをとります。最近では水中に沈んでいくマイナス浮力のウキすら存在します。


ウキは見えた方がええんですが、見えなくても、釣りが成立するということですね。




 それでは最も大事な役割とは・・・、
「魚がエサを食べるところへ釣り針を届ける」です。

ウキがないと、沖へ仕掛けを遠投したり、一定のタナ(水深)で釣り針を留めておいたり、潮流に仕掛けを乗せたりといったことができなくなります。ウキがあるからこそ水中の仕掛けを立体的にコントロール出来るのです。
格好つけて言うとウキは「魚が釣れるための演出」
をするためのタックルなのです。

 理屈をこねた後で恥ずかしいのですが、最近のShiの演出はかなりピリッとしていません・・・。にぎって(魚が釣れないこと)ばっかりですわ。まだまだ修行が足らんということですね。













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2009年6月4日

田舎暮らし・その3

 私が子供の頃、親から聞いた実話です。

 丹生谷(にゅうだに:今の那賀町ですが、どこかは聞いていません)に、私の親の親戚筋にあたる家族が住んでいたようです。

 当時は、生まれた村を出ることは滅多に無かったようですが、その一家の子供が父親に連れられて、生まれて初めて村を出て、今の阿南方面に出かけた時のことです。

 丹生谷から阿南方面に出るためには、今の阿瀬比町から山口町に抜ける峠を越える必要がありました。

 今では峠にトンネルが抜け、通ることもなくなった旧道を行くと、峠を越えて下り坂に入るあたりで、目の前が開けて那賀川河口の平野の一部が望めるポイントがあったようです。
(津乃峰神社から見下ろす橘湾周辺の風景をご想像いただくといいでしょう。)

 四方を囲む山の風景しか見たことのない子供にとって、初めて見る大きな平野が海へと続く光景は、まさしく度肝を抜かれる一大パノラマだったに違いありません。

 しかし、「父ちゃん、日本って、こんなに大きかったんやなあ」と感嘆の声を上げた子供に対して、父親は落ち着き払ってこう言ったんだそうです。

 「アホウ言うな。日本はなあ、この3倍くらいあるんやぞお。」

 古き良き時代の愛すべき田舎人のお話ですが、親戚中の物笑いの種として、長年にわたり語り継がれてきたことは非常に残念な事実です。



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2009年6月2日

自然を食す



この木、何の木?

そう、桑ですね。

海陽町の喫茶店「ひこうせん」の裏に、

びっくりするほど、たくさんの実をつけてました。






こんな色になると、

食べごろです。


そのまま食べても、充分ウマいけど、

ママさんが、

ご馳走してくれた、

砂糖煮とその煮汁の炭酸割り。


絶品でした。

ご馳走様でした。

是非、新メニューにしてください。





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2009年6月1日

ロケ弁

「ウェルかめ」のロケ、順調に進んでるみたいです。

少々、雨には手こずってますが、なんとかスケジュールを消化している模様。


ロケ隊の皆さんも中盤にさしかかり、疲労の蓄積がありありですが、

地元の業者さんのお弁当でなんとか乗り切ってます。


で、ロケ弁をみせてもらったので、一部紹介します。







疲れてる皆さんには、地元の暖かい応援がなにより。

ロケ隊を見つけたら、

声援を送ってあげてください。